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2017.04.14
築地市場の豊洲移転問題で、日本共産党都議団大奮闘!―都政の闇究明へ、都議選でのさらなる躍進を!
共産党と自民党、どちらが都政の闇に切り込むのかが鮮明に

4月8日、日本共産党杉並地区委員会主催の「都政報告会~百条委員会どうなった?~」が開かれ、吉田信夫都議会議員が、豊洲移転問題を中心に、都議会報告を行いました。

豊洲の問題では、自民党が、予算特別委員会や全常任委員会で「築地は猫やネズミの侵入を防げない」「豊洲の地下水汚染は飲まなければ健康に影響を与えない」などと、築地バッシングともいえる質疑を展開し、小池知事に豊洲への移転決断を迫ったことが話されました。

これに対し、日本共産党都議団は、3月の都の豊洲新市場予定地の地下水調査で、発がん性物質のベンゼンは最大で基準の100倍に達するなど、深刻な汚染が改めて明らかになったこと、豊洲新市場の汚染と築地の汚染は質的に違うこと、築地市場の再整備は技術的にも可能であることなど、自民党の築地攻撃の道理のなさを批判しました。同時に、豊洲移転中止の決断と築地での再整備を検討するよう求めたことが報告されました。

また、百条委員会の証人喚問では、段ボール115箱の膨大な資料を徹底的に調べ、石原元都知事が汚染を知りながら豊洲移転を決裁し、東京ガスが負担すべき汚染除去費用を大幅に軽減することを了承していたことを明らかにし、石原元都知事の責任を明確にさせたこと、浜渦元副知事の証言は偽証の可能性が濃厚であることなどが詳しく語られ、「豊洲の闇」究明へさらに力を尽くす決意が述べられました。

共産党の躍進でさらなる都政の「闇」究明へ

最後に吉田都議は、「6月の都議会議員選挙では、日本共産党の躍進で、都政の闇を作ってきた都議会自民・公明に審判を下し、私の後継者の原田あきらさんを都政の場に送り出してほしい」と訴えました。

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